IP 信頼度チェック

あなたの IP がプロキシ、VPN、Tor、データセンターと判定されるかを確認

よくある質問

IP の信頼度とは?

その IP が一般ユーザーの普通の接続に見えるか、それともプロキシ、VPN、Tor 出口ノード、データセンターのサーバー、既知の不正利用元に見えるかを示すものです。Web サイトはこうした情報をもとに、CAPTCHA の表示や本人確認の要求、会員登録・ログイン・決済のブロックを判断しています。

スコアはどう計算されますか?

100 点から始まり、見つかったリスクごとに減点します。減点幅は根拠の確かさで決まり、一致する情報源が多いほど大きくなります:Tor 出口ノード −60、プロキシ / VPN −30〜−46、データセンター IP −21〜−35、ブラックリスト −6〜−30(件数が多いほど大きい)、同じ /24 のブラックリスト IP −1〜−8、同じネットワークのブラックリスト IP −1〜−5、モバイル回線 −2〜−6。同じリスクの減点は 1 回だけで、スコアの下の内訳にすべて表示されます。80 以上は良好、50–79 は普通、20–49 は要注意、20 未満は高リスクです。

データセンター IP と一般回線の IP の違いは?

データセンター IP は AWS、Google Cloud、OVH などのクラウド・ホスティング事業者のもので、多くのサイトはプロキシの可能性が高いとみなします。一般回線の IP は NTT、Comcast、BT などの ISP が家庭向けに割り当てたもので、サイトからの信頼度が高くなります。

なぜ自分の IP がプロキシや VPN と判定されるのですか?

現在プロキシや VPN を使っているか、その IP が公開プロキシリストや VPN 事業者のアドレス帯に含まれているためです。ISP が別の利用者に再割り当てした IP に、古い判定がしばらく残っている場合もあります。

タイムゾーンや言語が IP と合っていないと問題ですか?

多くのサービスは、ブラウザのタイムゾーンや言語と IP の所在地を比較しています。一致しなくても IP 自体が悪いわけではありませんが、環境として不自然に見えます。IP の所在地に合わせて設定するのがおすすめです。

結果はどのくらい正確ですか?

目安としては十分ですが、判定基準はサービスごとに異なります。スコアは各サービスの最終的な判断ではありません。